恋愛の設計図

こんにちは蔡です。

今回は恋愛に焦点を当ててみます。


人には様々な試練が人生の中で待ち構えていますが、
それが人間関係なのか、仕事なのか、恋愛なのか、
人によって違う形で現れて来ます。


「なんで自分は恋愛なんだ・・・」


と嘆いているかも知れませんが
恋愛に苦手は方は、

・勉強ばかりして来た

・男子校だった

・仕事が忙しくて出会いがない

・友人が結婚をして外出しなくなった

・恐怖症を持っている

・小さい頃からのコミュニケーション不足

など原因は様々あります。


まだ仕事や勉強などの悩みは
自分が頑張れば良いだけなので、

何とでもなりますが、
特に恋愛の場合は他人の気持ちが絡んで来るので

間違った方法でいくら恋愛を頑張っても
彼女を作る事は出来ません。



ここで1つあなたに質問ですが、

あなたは、何となく人を好きになって
なんとなく恋人同士になる。

なんて思っていませんか?


そこには特別な理由はない、
ただ感情が揺れ動いているだけだ、

なんて思っていたら大間違いで
恋愛にはちゃんとしたメカニズムが存在します。



ちょっとここで、

人が恋に落ちるパターン

の一例を紹介します。



あなたがどこかで女性と出会い

「マジ、俺のタイプ付き合いたい!」

そんなトキメキを抱いた女性もいたと思いますが、
実は、それは過去の残像が
恋のスイッチを入れているにすぎません。


人間は何でもそうですが、

最初の経験や衝撃を受けた感情は
生涯忘れる事がありません。



あなたが人生で恋と言う感情を覚えたのは
いつでしょうか?


幼稚園の先生?テレビで見るアイドル?クラス一の美人?



大人になってしまったら
毎日様々な感情を味わって過ごしてますが、

恋を覚えた衝撃は現在でも
あなたの中に残っています。



喋ったり近くにその女性がいるだけで
ドキドキしたり、

気が付いたらその女性を目で追っている。

いつもその女性の事ばかりを考えている。


そう。初恋はあなたが恋と言う感情を
インプットした瞬間でもあり、

その感情を人生で初めて覚えた
瞬間でもあります。


と言う事は、

初恋の相手=恋の感情

脳はそのようなルールを持ってしまい、
初恋の相手に似ている女性が現れると
恋の感情が瞬時に発火するようになります。


これは、全てが初恋の相手に似ていなくても、
あなたがその初恋の相手の
どこに強く印象を受けたかでも違って来て、

それが声なのか。肌質なのか。髪型なのか。仕草なのか。


その一部が似ているだけでも
恋の感情は発火するようになります。



あなたが親とどういう関係性だったかで
性格や人生の設計図に多大な影響を及ぼしますが、

初恋の相手にも代わりはいないので、

あなたの恋愛に影響を
及ぼすようになって行くんですね。


したがって、初恋の女性が
あなたの好きなイプの基本となって行きますが、

反対に初恋の相手に
大きな失望した経験がある方は、
その間反対のタイプの女性を
好きになるようになって行きます。


初恋の相手が活発で日焼けした色黒の女の子だった
→その子にいじめられ嫌な経験をした
→今では色白で大人しい女性がタイプ。

みたいな感じです。



更に、大人になってしまうと
様々な事情で感情を押し込める理性が働き、
複数の恋に落ちるパターンに分かれて行きます。


大人になると、どうしてもゴールは結婚になってしまうので、
家庭環境や相手の職業、自分にとってプラスになるのか?

などの思惑が出て来る場合があり、
どうしても純粋だった子供の頃とは
違い恋愛でさえ色眼鏡で見てしまう・・・


そんな複雑な要因を
漠然と持ってしまっているのも

彼女が出来ない
大きな妨げになってしまっています。


恋愛に対して一体何をどうしたら良いの?

最愛の彼女を作るにはどうすれば?

今この瞬間もそう思っているのであれば、ご安心下さい。

恋愛に対して訳が分からなくなっていたとしても、
正しい恋愛の知識とルールを知れば

理想の彼女と出会う事が出来ます。


次回は恋愛の3つのステージをご案内します。