学びが学びとなっていない時

こんにちは蔡です。

コンサルをしていて
クライアントさんに言われた事を
シェアしたいと思います。


クライアントさんから

「これは絶対にした方が良いと思う事は何かありますか?」

このような質問をされたので
こう言いました。


本や教材を読んだり、セミナーに参加したら
その内容をとにかくやってみる。

これが本当にでかいです。


例えば本などを購入して
そこに良い事が書いてあっても

「ためになった」

それで終わってしまい
また次の本に手を出して

「これもためになった」


それで終わってしまっている人が
殆どのような気がします。

そうではなく、まずは知識を仕入れたら
それを忠実に再現してみる。


本の中にこの項目を今書き出してください。

なんて書いてあってもやらない人が殆どだと思いますが、

それではその本の内容が
本当に効果があるのかどうか分かりませんし

分からないのであれば、
その本は全く役に立っていないのと同じになります。



昔、私がNLP関連の事を学んだ時でも

「こんな簡単に物事が進むかよ」

なんて思い全く使わなかった事があります。

しかし、それでは、学んでないのと同じになるので
一度真剣に使ってみたんですね。


そうしたら効果がある事が分かり、
効果があると分かっているので
もっと真剣に学びを深める事が出来た。

このように変化して行きました。


それからと言うもの学んだ事は
使ってみなくては効果が分からないと言う事で

変な事が書いてあるような本でも
読んだらとにかくやってみる。


それで駄目ならしょうがないけど
効果があれば生涯の財産となるので

学んだ本、教材、セミナーは必ず
やりつくして来ました。


現在でも本を読んだらその本を読んだ感想や
作者が言いたい事、自分が学びになった事などを

全てメモ帳に書き出すようにしています。


セミナーなどに行くといつも思うのですが、

セミナーの内容を自分の物のする人は
1パーセントもいないのでは?と感じます。


参加している時だけハイになって、
セミナーの内容を自分のものにするのではなく

「学んだ気になる」

そして、日常に戻りすべて忘れて行く・・・

これは非常に勿体ないです。


学んだ事を使わないのは意味が全くなく、
それなら最初から何も学んでないのと同じになってしまうので

本でも教材でもセミナーでも学んだらとにかくやってみる。

効果があるなと思えばさらにやってみる。
それが最短で成長への道や成功への道になっていきます。


本当に効果があるのかな?で終わらせるのではなく
まずはやってみないと本当の効果は分かりません。


本やセミナーや教材の効果を自分の物に出来たら
激的に変化して行くのは間違いないので、

あれこれ手を出すのではなく、まずは一つの事に集中して
自分の物にして行く。


これをすると劇的に変化して行きます。(マジです)