異次元への扉

マインドチェンジプログラムでは
メールサポートを使い倒してもらうのが
前提だと明記していますが、

よくあるパターンで
何かメールするのが悪い・・・

そのように遠慮してしまう人もいますが
それは全く考えないでください。

メールサポートと並行で進んでいくように
本企画は出来ています。

ただし、期間中困ることがない。
でもメールサポートは使わないといけないの?

とも、考えている人もいると思うので
そのような場合は無理して使う必要はありません。

このバランスを難しく取る人もいますが、
困ったらすぐに使う。困らなければ使わなくても良い。

と単純に考えておけば問題ありませんので
宜しくお願いいたします。


さて、私的に本企画はかなり貴重と思っています。

と言うのも心の問題は病にかからないと
まず振り返る事はありませんし、

マインドを鍛える講座はありますが
負の要素を解消する講座はないからです。

また、ポジティブシンキングみたいな
思い込みの世界は殆どが通用しません。

このカラクリを説明すると

「私は毎日進化している」

と、呟いても潜在意識の方では

「でもな~・・・」と、なり
全く無意味となってしまいます。

この「でもな~」はどこから来るかと言うと
負の要素が発している言葉になります。

ただし、これが負の要素を解除した後に

「私は毎日進化している」

と、呟けば潜在意識にストンと
入って行くんですね。

何故か?

邪魔をするものがないからです。

私もこれらの仕組みを知るまでに
良い歳になってしまいましたが、

もし、もっと若い時に知っていれば
その時に負の要素を取りまくり
今頃、悟りを開いていたと思います。笑

人間は現世が修行と言いますが
空海が持ってきた密教では
現世でも楽しむべきだと教えています。

人間の欲はなくならない、
お金持ちになればそのうちお金は
そこまで必要ではなくなる。

女遊びすればそのうち女遊びに飽きる。

現世でも幸せに。あの世でも幸せに。

これは確かに理想でしょう。

では、なぜお金持ちになっても
苦しんでいる人がいるのか?

と、考えるとやはり
複合的トラウマですね。

もっと、もっと、もっと上に行かないと
認めてもらえない自分の価値がなくなる。

大なり小なり人間はそのような事で
悩み嘆き苦しんでいるのではないでしょうか。

価値を武器として身に着けていくのは
全然問題ありませんが、

苦しみながらそんな事を繰り返しても
人生楽しみ所か、地獄だと思います。

身体がノーと言う時(ガボール・マテ著)
と言う本にも書いていますが抑圧された感情は
様々な所で悲鳴をあげる事になります。

どちらにしても感情を抑圧する生き方は
生き辛さしか生まないので良い事はありません。

1月に開催をした半年間マラソンでは
まさかのコロナ上陸で恋愛が目標だった
メンバーが活動を一切できなくなりました。

今、恋愛業界は悲惨な事になっているらしいです。

合コン、パーティー、キャバクラ、クラブ
などは軒並み閉鎖か自粛、お店を開いていても
お客さんが全然来ないみたいです。

恋愛活動はどうしても近距離での接触になるので、
デートも出来ない、マスクは取れないと
困った状況になっていますが、

出来ないものは仕方ないと臨機応変に考え
どうせなら恋愛活動ができる時のために
マインド面に力を入れていきました。

その結果、人目が気にならなくなり
コミュニケーションスキルが上がり
申し込んできた時とは比べ物にならないくらい
性格が変わってしまったのですが、

ただ、自身で心理療法の体験をし、

「これ、マジすげー」
「こんな人に喜ばれる仕事をしたい」

となったので将来心理療法家になると
決断するまでになってしまい
現在はその方向で動いています。

実際に体験することと頭だけで
考えることは雲泥の差がありますからね。

この方にはマインドチェンジで使う
心理ワークを1・2個やってもらい
心の仕組みを教えて行っただけです。

言っておきますが、申し込みの時は
全然違う理由での参加でしたし、
私がその世界に誘ったわけでもありません。


このように心の解放は今までとは
違う次元で世界が見えてきます。

恋愛で心底悩んでいたとしても

「過去の俺馬鹿じゃね?」

普通に女性と出会って喋って気が合えば付き合う。
ダメなら時間の無駄なのでさっさと違う女性を探す。

なんでそんな単純な事で悩んでいたんだろう・・・と、
そんな感じになって行きます。

女性に未練や執着やこの女性を逃したら後がない、
なんて思う事は全ては複合的トラウマからくるものです。

これだけの変化は本当に体験してみないと
分からないかもしれませんが
マインドチェンジプログラムは
その異次元への扉を開けています。